人生で迷った時にどっちに行くのかの選択肢

※ ここは高野山スキー場ではありません。

小学校や中学校などの選択肢などは公立ではありませんが、大人になるにつれていろんな選択肢が出てきます。

その中で言えるのは、人生で迷った時にどっちに行くのかの選択肢においてはなるべく「ちょっと辛いほうの選択肢」がいいと思うことです。人生なんていわばずっと戦場であって戦闘を繰り返すわけで安定していると思ってもすぐにその安定が不安定になるいものなので、恥かいて孤立して嘲笑されて相手にされなくなる経験も多々あって、ただその時に耐えて進んで振り替えると相当進化していたりします。小学校から中学校入ってよその小学校の子もたくさんいるような経験、まあその中で自分の場所を作ったり見つけたりも実に大事であって、これも1つの成長だと感じるわけです。

なのでそう考えていくと
・高校卒業からの大学の選択肢
・自分の就職先の選択肢
・自分の職種での選択肢
・自分の未来やビジョンや起業での選択肢
・採用や組織での選択肢、リカバリでの選択肢
・コロナ禍での選択肢
など多くの選択肢の中で安易で楽なほうでないし、周囲に流されて覚悟もないまま安易な選択もしていないわけなので、逆に安易な方法に流れればずっと貧乏で精神も貧相なままだった気がします。

最初から自分の身1つで事を成し遂げようと思ってたので、ガチで働きたいし仕事もがっつり上司も厳しいけど学びが多い環境を望んでいた結果が今に反映されているので、怠慢や寛容など全く興味なくて金もらう以上プロ、必死に努力するが当たり前と思っていたのがよかった気がします。逃げの選択肢はそのときだけよくても、今後も逃げの選択肢を選び続ける結果になるので、自分で選んだ選択を自分の力でよかったものにするという力技は大事と思います。

これはあくまで経営者の思想ですが、思考を見える化しないとルールに落とし込まれないのがあるので、独自の思想かもしれませんが常に大事に思います。
ただまだこの思想を規定とか文書化とかルール化まではできてないのですが、薩摩の教え男の順序はすごくしっくりきます。

男の順序(5段階の評価)

【1】何かに挑戦し、成功した者(最も価値がある)

【2】何かに挑戦し、失敗した者(次に価値がある。挑戦したプロセスが評価される)

【3】自ら挑戦はしなかったが、挑戦した人の手助けをした者(サポート役としての貢献)

【4】何もしなかった者(評価に値しない)

【5】何もせず、他人の批判だけをしている者(最も価値が低く、卑怯とされる)

「成功」よりも「挑戦」に重きを置いている点、そして「何もしないこと」や「批判だけすること」を最も厳しく戒めている点が大事で、失敗を恐れずに動くことの大切さを説くこの教えは、現代でも多くの経営者やリーダーに支持されています。結局挑戦することは常に大事です。

挑戦する先にある価値

起業して自分で事業やっている身としては、常日頃から普通に「起業すれば、会社つくればいいやん」と言っているので、サラリーマンでもパートでもみんなが起業すればいいと心から思っています。
これは自分の感覚ですが起業するぞと思っていると、万物が学びになりますし得るものが多く吸収が早くなりますし何よりも自分事で物事を考えることができるので、成長が早くなるから結果的には雇用されていてもいい仕事ができるようになります。

あとは起業することを前提に仕事すると、何かの拍子に仕事を上司が確認してチェックや指摘はいいとしても入ってこられそうになった時に、ものすごく嫌な気分になるというのがあります。まあ仕方ないのですが
「案件で入られてしまった最悪、次は絶対にそうさせないでおこう」と思って仕事しますし、この姿勢が続いていくと聞かれること自体が自分の報告漏れになるので、「聞かれる前に現状報告しよう」と思って先に小耳にはさむ癖がついたりもしますので、結局視座が高い仕事になっていきます。

経験則では上司に入ってこられた際に「助かった、早く入ってくれたらよかったのに」思ってる方はちょっと伸びが遅いどころか、退化するか案件乏しくなるんです。
結局スキルもありますが熱量や情熱、スキルよりも考え方や性格、スキルよりも未来志向かそうでないか、などスキル以外の内容が多々あるので、積極的に挑戦する文化というのもこの延長線上にあるように思います。
那智勝浦に事務所ができた、いうたびに「なんで?なんかあるの?儲かるの?意味あるの?」聞かれますが、笑われているうちが花と思いながら必死のパッチで挑戦していきたい、これも男の順序からです。

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