採用の年齢制限はないのですが、まあマイインターンのロバートデニーロさんのような包容力のあり、大人な方は大歓迎です。
ただ、「長期勤続によるキャリア形成を図るため」という理由は、法律(雇用対策法)により原則禁止されている年齢制限の例外、というルールもあることは世間一般で存在しています。
実際のところでは、採用の年齢制限はないとは言っても、長期勤続によるキャリア形成のために年齢制限を行っているケースが多いですし、クレアネットでもそんなものです。
・35歳未満の方を募集
・40歳未満の方を募集(ITパスポート試験合格)長期
求職者求める際には基本は年齢制限してはいけないのですが、長期勤続によるキャリア形成という例外があります。といっても厳密に年齢制限というよりも36歳でもぎりぎりのケースもありますし、2~3歳くらいの差であれば採用されるケースもあったり、それ以上年齢が離れていても、実績や経験によっては採用される可能性があります。そんな綺麗ごと言っても、基本的には35歳以下の求人では若年層が欲しいケースが多いので、やはり若い方が選考に有利なのは間違いありません。
というのは、40代の部下を20代の上司が使うことは普通難しいことと、40代の部下も20代の上司に仕えることが難しいものだからです。年齢、性差というのは随時に出るものなのですが、組織つくりにはしっかり意識して反映すべきと思ったりします、でないと結果的にうまくいかないことが限りなく多く経営的には失敗に至るため面倒なのです。織田信長と平手政秀のような、信長を指導する役回りの平手政秀として立場は上下関係でも年齢が違う、それは教育担当としてと明確なら許される現状なのでしょうし、平手政秀は最後命をかけて信長を諫めるのですがこういった覚悟も必要なのでしょう。
おじさんはおじさん、おじさんの豊富な経験が役に立つよと言っても「あのおっさん全然動きよらへん」という言葉も実に分かります、だからこそウルトラマラソン65キロ走るくらいの気合、若い頃の10倍の気合を必要としますし「老兵は死なず、単に消え去るのみ」自分が必要ないと感じたら自ら身をもって消え去るのがいいんです。
(記載:代表取締役:谷)
