

2026年10月1日にオープンした「龍神の宿 真(しん)」は、日高川の清流沿いに佇む日本三美人の湯と地元の旬の味覚を堪能できる温泉宿です。
オープンレセプションがあってちょっとお招きいただいたため行ってきました。
龍神は和歌山県のほぼ中心にあり、四季折々の美しい姿を持つ自然豊かなエリアです。
春は山桜が咲き誇り、夏には青々とした緑が一面に広がります。秋には紅葉狩りでき、冬には温暖な紀南地方とは思えない雪を楽しむこともできます。また、近隣には熊野古道で有名な熊野本宮大社や空海が開いた高野山など歴史的に価値のある神社仏閣が点在しており、古くから多くの観光客、参拝客が訪れています。
そしてなにより、田舎ならではの山菜や川魚、ジビエ料理など多彩な料理や、地域住民との繋がりや温かさを感じられるアットホームな場所。それが龍神です。
田辺市ではあるもののさらに中に入ったところにある龍神、昔高野龍神ウルトラマラソンという龍神から高野山まで50キロを走る大会に出ましたが、ごまざんスカイタワーの龍神スカイラインの登り坂が半端なくて頂上まで来た際に足がつってしまい、残り25キロを泣きそうになりながら走るというハードワークした思い出の場所です。最近この龍神スカイラインを車で登りましたがこれは車でもきつかった。
ちなみに箱根駅伝の山登り5区と比較しますと、
・坂道そのものの厳しさ:龍神スカイラインがやや上
・全区間をレースとして走る総合的な厳しさ:箱根駅伝5区が上
・標高による負担:龍神スカイラインが上
箱根5区は16kmほど登った後にも下りがあり、疲労した脚で合計20.8kmを走らなければなりません。
一方、龍神側の14.2km登坂も標高差824mで、普通のロードランとはまったく別物、そうなんですほんとにずっと坂で「これどこまで続くねん」思いながら走るのですけど全然山頂が出てこない道だったりします。
龍神温泉元湯付近 → 国道371号 → ごまさんスカイタワー で20キロくらい、ここを1時間で走れれば箱根5区走る才能があると心から思います。
この道半端ないっす、箱根の山はてんかのけんです。
とりあえず、高野山、龍神、熊野、和歌山には素敵な場所がたくさんあり魅力だらけです。
満天の星空は最高ですけれども今回注意してほしいのは、夜にこのごまざんから高野山向いて走ってましたが急に「鹿」出てきました。

道の真ん中に急に出てきて車乗って初めて「ぶつかる!ぎゃー!」と急ブレーキかけてなんとかギリギリセーフでした。
相手は鹿だけにシカたない、とかじゃありません。鹿注意です。
龍神は世界遺産の「熊野古道」や「高野山」、「熊野本宮大社」への観光拠点に最適です。ぜひとも
龍神温泉 龍神の宿 真
〒645-0525 和歌山県田辺市龍神村龍神23-1 0739-79-0577