【大雲取越】色川辻~難行苦行の「熊野古道」中辺路の最難所

熊野速玉大社と熊野那智大社をお参りした後白河法皇などの昔の人たちは、那智大社の背後にそびえる妙法山に登り、「大雲取越・小雲取越」という約27㎞の山道を歩いて熊野本宮大社を目指したそうです。
舟見峠から登っては下りまた登るを繰り返し、「胴切り坂」と呼ばれる胴が千切れるような苦しさの坂を延々と下り、円座石に到着になります。

とりあえず那智大社さんから那智高原公園までも、たった1キロですがなかなかのハードロードだったりします。
色川は千年の歴史を有しておりまして、平家の落人伝説が残ってる場所なので興味はあるのですけど、まだ全然色川は回れてませんがなんとなく「色川辻」と聞くと興奮します。

八丁の掘割、のところが色川辻です。

関連記事

採用メッセージ

マーケの選択と集中の応用

広報なちかつうらにご紹介(PR)

おすすめ記事

最近の記事
おすすめ記事
  1. その2 補陀洛渡海はどこいった?護摩壇山の由来は平維盛から

  2. 補陀洛渡海せずに野迫川村に匿ってもらった説、平維盛

  3. 熊野本宮大社様 サッカー御礼参りにてシールゲットだぜ

  4. 那智山ウルトラマラソンと富士山登山

  5. カーボベルデはまぐろ漁船が立ち寄る国なので那智勝浦と姉妹都市

  6. 平成23年紀伊半島大水害 道の駅 瀞峡街道・熊野川の慰霊碑

  7. 熊野周辺とは熊野三山あるあたり、田辺市、那智勝浦町、新宮市

  8. 米津玄師さんの2026 NHKサッカーテーマが「烏」(からす)だそうで

  1. 大雲取越(おおくもとりごえ)と小雲取越(こくもとりごえ)

  2. 紀南の某駅内セブンで那智黒発見

  3. 熊野川にたくさん置かれている賽の河原

  4. 熊野那智世界遺産情報センター 日本サッカーの始祖 中村覚之助さんの説明

  5. 【大雲取越】地蔵茶屋での大きな休憩所で一服

  6. 熊野速玉大社に紹介がある、熊野御幸の回数

  7. 那智勝浦町は日本サッカーを応援する自治体連盟に加盟しています

  8. 松虫駅から徒歩2分の熊野かいどう石碑、熊野街道(大阪からはじまる熊野詣の旅)

訪問可能地域

和歌山県下各市町村
(和歌山市,海南市,橋本市,有田市,御坊市,田辺市,新宮市,紀の川市,岩出市,紀美野町,かつらぎ町,九度山町,高野町,有田川町,湯浅町,広川町,美浜町,日高町,由良町,みなべ町,印南町,日高川町,白浜町,上富田町,すさみ町,那智勝浦町,太地町,古座川町,北山村,串本町)
大阪府内全域,奈良県内全域(詳細はお問い合せ下さい)

PAGE TOP