
小学生は教室では答えがあります、テストも正解ありますし、先生の言うことを聞けば正解はほぼわかるでしょう。
そして仕事では答えがない場合が多々あります、正解があるよとばかりに偉そうに指示するのもわかりますが、自分でたどり着くように思考の余地を与えたほうが成長に導かれると思います。
不完全でも自分で答え出す習慣身につかないと思考力欠けて、成長は止まるどころか退化していきます。ちなみに偉そうなこと書いてますがこの仕事なんかは正解はほぼ簡単で、「いいもの早く納品」で100%問題解決します。
あと「一所懸命誰よりも努力して営業」も同じです、中小企業のサービスなど誰も気にしないし興味ないのだから必死に営業するだけ、1日4件で30日で120件、3ヶ月で360件営業活動したら結果は必ず出ますので、小難しいことを言う前にちゃんと仕事さえすれば秀でることができます、サイバーエージェントの藤田さんなんかも週に110時間労働って起業時やってた記載が本にあったので、天才でもそんなものだからいわんや凡人をや。
評価に関する内容での無駄な面談とか無駄なヒアリングとか嫌いなので、経営とか関係なく仕事人なら当然の理屈のような気もしますし、最初に目標数字があれば必達ですけど未達か既達かわかるので、理由聞けばいいのでしょう。まあ99%仕事頑張れば既達できますしできない社員に限って例外要素や、例外条件など触れたりして話を逸らそうと努力を重ねます。そして評価が言い訳多いと評価されてさらに評価下がる傾向が、20代社員はあるなあと感じます。
結果がだめなら改善、次回への展望や決意を回答すればええと思うのですが、どうも負け戦を認めたくない肥大した自己愛を持つ者はあれこれとゴネゴネするのがかったるいですので、気を付けてほしいなと思います。
あと小学生でもないのだから文章であれこれ書くのも面倒なのと、目標数字の未達か既達で会話したく、経営からすれば優先順位を明確にしたうえで毎回既達できない社員の処遇や、優秀な社員をまだ伸ばす方法を考慮とかに時間かけたく、肥大した自己愛を持つ者なんて25名いたら1名2名いるのでそのへんはほぼスルーです。資源の有効かというか選択と集中です。