
2014年の本がこのご時世なので、本屋の売れてる本ランキングで上位になってて思わず買ってしまいました。
熊野古道あたりもまあまあおるんです、熊たち。熊にあっても知らんふりしておいたらいいとか、視力悪いから100メートル先から走って追っかけてくることはまずないとか、親子ずれのお母さん熊は危険とか、後は大声で怒鳴りまくると人間と一緒で「なんか気持ち悪いぞこいつ」となるなど、さすが経験豊富な方の含蓄あること言葉は深いです。
那智勝浦の市野々におったとか聞きますし、串本にもいたとか、大阪でも高槻で見たとか、秋田県はスーパーに熊がこもってたとかいろいろニュースになるのですが、人口減少などもあって抜本的解決はなさそうな感もするので、出会ったときには走馬灯のようにこの本を思い出し、実践したいと思います。