那智勝浦はかつて違う地域だった那智と勝浦が合体したので、関目高殿や千林大宮に野江内代と一緒だったりします。
そしてこの勝浦はいろんなところにありまして、この地名が日本各地に多いのは、主に地形・言葉の意味・歴史的な願いが関係しています。
「勝」と「浦」の意味が強いのですが、
「浦」= 海や入り江(漁港になりやすい場所)
「勝」= 縁起の良い言葉(勝利・成功)
つまり勝浦は「良い漁場で、繁栄・勝利を願う港」という意味合いの地名なので、縁起いいし那智勝浦だけでなく他の場所でもよく使われているわけです。
そんなわけで「全国勝浦ネットワーク」に那智勝浦は入ってまして
・千葉県の勝浦市
・徳島県の勝浦町 とネットワークとして連携しています。
千葉県勝浦市は房総半島の南東部(外房)に位置する人口約2万人の市。漁業が盛んで、市内にある勝浦漁港は国内有数のカツオの水揚げ港だ。那智勝浦町とは姉妹都市の関係にある。
平成13年「勝浦」の地名を持つ、千葉県勝浦市、徳島県勝浦郡勝浦町、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の3市町が協力し、姉妹都市としての友好的な連携や災害時の相互応援協定を目的とした「全国勝浦ネットワーク」を発足したことに由来する。発足以来、3市町が持ち回りで「全国勝浦ネットワーク会議」を開催し、毎年、市長・町長が欠かさず出席している。
全国勝浦ネットワーク友好都市https://www.city.katsuura.lg.jp/page/1200.html
