


熊野速玉大社と熊野那智大社をお参りした後白河法皇などの昔の人たちは、那智大社の背後にそびえる妙法山に登り、「大雲取越・小雲取越」という約27㎞の山道を歩いて熊野本宮大社を目指したそうです。
舟見峠から登っては下りまた登るを繰り返し、「胴切り坂」と呼ばれる胴が千切れるような苦しさの坂を延々と下り、円座石に到着になります。
とりあえず那智大社さんから那智高原公園までも、たった1キロですがなかなかのハードロードだったりします。
色川は千年の歴史を有しておりまして、平家の落人伝説が残ってる場所なので興味はあるのですけど、まだ全然色川は回れてませんがなんとなく「色川辻」と聞くと興奮します。
八丁の掘割、のところが色川辻です。