

サッカーあるあるですが、よく監督に怒鳴られている選手がいまして、これ監督やコーチなどになると本当にわかります。
優しく注意されても気付かない選手がまあいまして、コーナーキックではポストのところに1人ずつ立ちなさい、と指導して練習してるのになんで試合になったら立たないのか、立っても思わず出てしまうのか、をたどっていくと優しく注意しても注意されていると気付かない選手がいるんです。周囲もカバーするのですが、なんで背丈ないのにホイホイ前にでて競り合いに入るのか疑問なのですが、こういうときに怒号に変わります。
自分もまあそれに近い部分はあった気はしますが、罵声と怒号を先輩から受けたことは数多くなのでまあまあ気付きます。これ仕事でも部分部分で要所がパワハラぽくなることあるんですけど、仕事から逃げて不義理して顧客からクレーム受けてるのに隠す奴などそりゃ怒号受けますわ、という話です。当たり前ですけどその防止のために、企業研修したりとか勉強会やったりとかで優しく諭していくのですが、実践できる人は体系化されたものは既に学んでいるので現場や先輩との動きの中でほぼ理解してたりしますので、差が全く縮まらないのです。
仕事の報告出しなさい言ってるのに、インスタ投稿1つであっても自分が帰社してからの時刻にして予約投稿設定を行い、注意や指導を受けなくするなどのほんとにセコい自己防衛だけはするので、やっぱり怒声に変わるものです。責任回避の責任転嫁認知が固定化してて、自己愛強く自己保全が何よりも優先、不安や防衛反応が強くてとにかく心理的安全性を重視するので企業にとって最も大事な「利益を出す組織」の真逆になるわけです。サッカーじゃ補欠にも入れずかといって積極的にボール拾いもしないけど、やたら後輩に厳しくうるさい奴みたいなポジションな気がします。
育児したら死と隣り合わせみたいなことあるので「あかん!」と手を取って引っ張りギリギリセーフだったけど、子供はぎゃん泣きなんてことあるし、最初はごめんねえとか思ったけど今だと「死なんですんだセーフ」泣いてるけど叱っておこうなどと思うので、そんなものです。あとは叱られ慣れてる場合はいいですけど、被害者ポジションで得したことあるとか何でも責任転嫁が通常になってるとかあるとまた問題がまあ多いです。
ただし。
子どもとかサッカーだとわからないけど、会社で怒声受けるのは基本的には会社にお荷物の人でしかない気がします。後は権利だけ主張して義務を果たさないとか仕事しないとか、責任転嫁する、空気読めないとか、被害者ポジションに入るくせに、年下には傲慢なのに空気読めない、逃げ癖ついてるし知識は浅いなんかは高確率でいじめられそうに思います。または面倒なのでスルーが多そうですけど、あるときに管理職がドカンと怒って本人は怒られてる意味や、今までの蓄積がわかっていない、自業自得なのになあと思われるパターンが多そうです。
怒声なしでチームまとめれるならそりゃいいですが、そもそもの採用で弾くことをしないで誤って入れたので根本間違ったので無理です。自業自得の身から出た錆。