来年用の卓上カレンダーデザインなどを考える際に

※ 上記は2015年卓上カレンダーデザイン

ノベルティなどで使うカレンダーですがそのデザインもまあいろいろありますので悩むところですが、こういうのはマーケティングセンスが如実に出ます。
社内わきあいあいレベルのものだと顧客反応は薄く、年度に添ったものだと使いやすいなどの評判も高く、去年より小さくすると「儲かってないの?」と思ったことを口に出されるところまでを考える必要があります。なのでこの2015年カレンダーだと「小さくて使いずらい」とフィードバックがあって大きさを翌年戻すのですが、スタッフレベルの「大きいとカバンにたくさん入らないから持っていきずらい」という意見を聞くと、顧客への裏切りになるわけです。

このへんの調整ポイントは難しいところです。

あとは最近だと、GPGPUやAI関連の半導体大手、エヌビディアの時価総額が5兆ドル突破、なんかも記事にしたりするとトレンド的に面白かったりしますので、そういうのも入れていけばいいなあとかもあったりします。
なにより話が進みやすいのもあれば、営業の価値って未来をどんどん伝えていくことも大事な気がするので。

そんなわけで2016年に変更したのがこちら。

2017年はこんな感じ。

どっちにしてももうひとつだなあと感じるのは絵のクオリティなのか、AIに描かせた方がましだろうというのは市況の変化なのか、アイディアの枯渇なのか。

2012年

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訪問可能地域

和歌山県下各市町村
(和歌山市,海南市,橋本市,有田市,御坊市,田辺市,新宮市,紀の川市,岩出市,紀美野町,かつらぎ町,九度山町,高野町,有田川町,湯浅町,広川町,美浜町,日高町,由良町,みなべ町,印南町,日高川町,白浜町,上富田町,すさみ町,那智勝浦町,太地町,古座川町,北山村,串本町)
大阪府内全域,奈良県内全域(詳細はお問い合せ下さい)

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