紀州の屋根と呼ばれる護摩壇山の由来

南国和歌山でも降雪がある場所がこの、護摩壇山です。
護摩壇山は標高は1372mありまして、冬場には雪が積もりますのでスカイラインは危険な領域になります。護摩壇山まで行かなくても龍神に高野山にあのあたりは冬場に行くと、道路氷結とか滑るので危険ゾーンです。
源平合戦の時に護摩壇山で、平維盛が護摩を焚いて源平どっち勝つかな?と占ったのが由来だそうですが、「平家負けまーす」とか護摩で出たら、ガビーンなりまして失意の元に那智の海に行ったとか、そうでないとか。

平維盛とお万の切ない恋の物語、龍神にはその話がありますが、これは入水してから後なのか前なのか、小松三位中将(平維盛)は色川に逃げたのかどうなのか、平家物語と違う箇所はどうなのか、などなどいろいろなのですけど、護摩壇山は秋と冬がおすすめでございます。

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訪問可能地域

和歌山県下各市町村
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