【小雲取越】石堂茶屋跡「歩まねば 供養ならずと 亡き母の のたまいていし 雲取に来ぬ」

石堂の名の由来は、石砥(いしと)で、この辺りで砥石を産していたことによるものです。
石堂茶屋跡にも母と子の歌「歩まねば 供養ならずと 亡き母の のたまいていし 雲取に来ぬ」嶋正史の歌碑があります。

東屋の休憩所が建つ石堂茶屋跡ですが、江戸時代は茶屋が2軒あり、近くで砥石となる石が採れたため「石砥茶屋」とも呼ばれていたそうです。
「吊り天井の仕掛けで旅人を殺害して金品を奪った」「百間ぐらあたりで盗賊に襲わせ崖下に突き落とした」という物騒な話も伝わりますが、繁盛する石堂茶屋に嫉妬した同業者が流した風評だったとかとか、とかとか。

石堂茶屋跡はちなみに、
和歌山県田辺市本宮町皆瀬川、田辺市なのです!ヘー。

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訪問可能地域

和歌山県下各市町村
(和歌山市,海南市,橋本市,有田市,御坊市,田辺市,新宮市,紀の川市,岩出市,紀美野町,かつらぎ町,九度山町,高野町,有田川町,湯浅町,広川町,美浜町,日高町,由良町,みなべ町,印南町,日高川町,白浜町,上富田町,すさみ町,那智勝浦町,太地町,古座川町,北山村,串本町)
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