人口52万人のカーボベルデが出場の記事を書きましたが、なんと、人口15万人のキュラソーがW杯初出場決めました!
おめでとうございます、キュラソーのみなさん。キュラソー?という国ですが場所はベネズエラの北側あたり、トリニダードトバコの近くの国でして、今回は北米北カリブ海地域の代表として予選を勝ち上がっての出場です、ドミニカ共和国やハイチにジャマイカなどがいる北米北カリブ海地域ですが、今回は開催国のアメリカ、メキシコ、カナダの本命チームが開催国で予選なしで他の国にはチャンス、ということでその結果、キュラソーが大会出場を決めました。
W杯初出場を決めたキュラソー
・人口は東京都東村山市とほぼ同じ15万人強。アイスランド(40万人弱)を抜き、歴代出場国中最少人口。
・国土面積は種子島とほぼ同じ約444km²。同じく初出場のカーボ・ベルデ(4,033km²)を抜き、歴代出場国中最小面積。
・JリーグでプレーしたFWマルティノスの出身国 pic.twitter.com/RGZkDgLx61— こま (@lufc_koma3) November 19, 2025
人口16万人のキュラソーがW杯初出場決定
強豪ジャマイカと引き分け、北中米カリブ海予選のグループBを首位通過
2018年ロシア大会のアイスランド(33万人)から大きく記録を塗り替え、史上最も人口の少ないW杯出場国になる予定pic.twitter.com/jjpBFP1hdn
— (@FC_Mou1) November 19, 2025
キュラソーの首都はウィレムスタット!ウィレムスタットにはマクドもあります。
そういうわけで来年の大会はこっそりとカーボベルデと同じく、キュラソーを応援しています、キュラソーは15万人人口で和歌山県は90万人、田辺市は6万人、こりゃ南海トラフで和歌山県だけ地殻変動で島国なって和歌山県独立国家になってもワールドカップは出れる可能性あるということです、これは!夢ある話です。